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法対応をしながら早期の故障対応を可能に

冷媒漏えい診断機能

業務用空調設備のフロンガス漏えいまたは疑いがある場合にメールでお知らせ。
GL-17に準拠したシステムで、簡易点検を自動化しながら空調機故障の早期対応ができるようになります。

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冷媒漏えい診断で、できること

Panasonic HVAC CLOUDの冷媒漏えい診断機能なら、
空調管理に関する法対応と早期の故障対応を実現し、管理業務の効率化が実現できます。

各法令にも対応

故障につながる冷媒量の減少を早期に発見

空調機の各種センサ値や運転データから、弊社独自開発のAIアルゴリズムにて冷媒漏えいの有無を総合的に診断し通知しております。

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機能一覧

AIによる冷媒漏えい診断

一日一回、AIにより冷媒漏えいを診断を行い、早期の故障発見に貢献。

診断結果をメール通知

漏えいが検知されたら、あらかじめ設定されたメールアドレスに速やかに連絡。

GL-17警報表示

HVAC CLOUD上に、GL-17警報履歴を本体の警報とは区別して表示。

診断結果CSVダウンロード

機器の診断結果と接続機器の一覧を、CSV形式でダウンロード可能。

強制運転の実施

GL-17に準拠するため、診断時間が足りない場合の対応もOn/Offが可能。

\機能の詳細やシステムの説明を聞きたい方はこちらから/

法対応もおまかせください

国や行政の方向性で、冷媒漏えい診断はますます重要性を増しています。
Panasonic HVAC CLOUDなら、各種法対応もお任せください。

国・独立行政法人 対応必須グリーン購入法

環境負荷低減のため、国や独立行政法人等の機関や事業者が環境配慮型の製品やサービスの優先的な調達を義務付ける法律。
2026年2月に改正され、GL-17に適応した常時監視システムが調達の判断基準になりました。

Panasonic HVAC CLOUDでは、グリーン購入法の常時監視システムに適応した機能を提供しております。
案件ごとに、最適なプランをご提案させていただきますので詳細はご相談ください。
  店舗用/設備用PAC ビル用マルチ
適用範囲(冷房定格能力) 28kW以下 50.4kW以下
判断の基準 基準値1 -
※基準値設定なし
省エネ法基準値と同じまたは
省エネ基準値×88%以上
且つ、使用冷媒がGWP750以下
基準値2 省エネ基準値×88%以上 省エネ基準値×88%以上
  常時監視システムを使用すること(GL-17への適用)

公共/民間 対応必須フロン排出抑制法

意外と知られていませんが、すべての業務用空調設備にはフロン排出抑制法で定められた法定点検の実施が義務付けられています。

運用の徹底や、現地訪問の対応コストはもちろん「屋上に室外機があって確認できない」等の課題も多い簡易点検。
Panasonic HVAC CLOUDの冷媒漏えい診断サービスで、点検の自動化が可能です。
サービス詳細についてはご説明させていただきますので、お気軽にご相談ください。
  対象の空調設備 点検頻度 点検実施者

本機能で
簡易点検
自動化

簡易
点検
すべての業務用空調設備 3ヵ月に1回以上 規定なし
定期
点検
圧縮機に用いられる
電動機の定格出力が
7.5kW以上
50kW以上 1年に1回以上 機器などに
関する十分な知見を
有する者
7.5kW~
50kW未満
1年に1回以上

FAQ

よくある質問

Panasonic HVAC CLOUD 冷媒漏えい診断機能に関するQ&Aをまとめています。

料金体系はどうなっていますか?

月額利用料+導入時の費用です。機器台数や採用するシステム構成によって変化しますのでお見積りやシミュレーションのご要望は営業担当またはフォームよりお問い合わせください。

詳しくはこちらから →

サービス提供エリアに制限はありますか?
本サービスは日本国内、全国に提供しております。
フロン台帳の作成は可能でしょうか?

フロン台帳、点検記録簿のご用意についてはお客様側でのご用意をお願いいたします。
パナソニック側の作成をご希望される場合には、別途有償でのメンテナンス契約が必要です。

どのような仕組みで冷媒漏えいを診断していますか?

空調機の各種センサ値や運転データから、弊社独自開発のAIアルゴリズムにて冷媒漏えいの有無を総合的に診断し通知しております。

冷媒漏えい診断機能の対象機種を教えてください

2014年以降製のパッケージエアコンが対象となります。ビル用マルチエアコン、ガスヒートポンプエアコンは2026年下期の機能提供を予定しております。
※シリーズや年月等により、細かい条件がありますので詳細は営業担当またはフォームよりお問い合わせください。

GL-17に適応しているとのことですが、エビデンスはありますか?

下記条件において試験を行い、合格の判定結果を得ております。

■冷媒漏えい検知性能判定試験結果

試験確認機種/構成 JRAまたはJIS規格の区分 試験条件 判定結果

室内機:CS-P160U7
室外機:CU-P160G7

JIS B 8616
パッケージエアコンディショナ
JIS B8616 パッケージエアコンディショナ
定格冷房標準能力試験条件による
合格
冷媒漏えいを100%検知することができますか?
本機能は、JRA GL‑17 等の関連ガイドラインに基づき冷媒漏えい又は漏えいの疑いを把握し、適切な対応判断を支援することを目的としております。
設置環境、運転状況、外気条件その他の要因により、検知の精度、判定のタイミングまたは結果に差異が生じる場合があります。
HVAC CLOUDで冷媒漏えい診断をすれば、法令に基づく簡易点検は実施しなくてよいのでしょうか?
空調機器の故障・異常により正常に運転出来ない場合や、通信障害により運転データを取得できない場合などでは、冷媒漏えい診断を実施できないことがあります。
冷媒漏えい診断の実施不可が継続する場合、本機能では法令に基づく簡易点検の代替にはならないものとし、簡易点検を実施いただく必要があります。

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